CSR活動/ 東京代協参画

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「いつも」と「もしも」をつなぐ。フェーズフリーアワード2026へ

9月26日、東京ビッグサイトで開催された「フェーズフリーアワード2026」に

東京代協としてご招待いただきましたので参加してきました。

また今年も、来賓用のリボンを胸につけていただけました!

関係者みたいな雰囲気がでて気持ちが上がります。

勿論一部始終パイプ椅子に座って見ているだけですけど。。


【写真:会場・東京ビッグサイト】


さて、「フェーズフリー」。

最近ちょこちょこ耳にする言葉ですが……

防災グッズの新しい呼び方?

……ではありません(笑)。

フェーズフリーの考え方は、むしろ逆

普段の生活をもっと便利に、もっと豊かにしてくれるモノやサービスが、災害時にも役に立つ。

つまり、

「これは防災用品です!普段は押し入れにしまっておいてください!」

ではなく、

「毎日便利だから使ってたら、災害の時にもめちゃくちゃ役に立った!」

という世界です。

 

会場を見ていると「これも防災なの?」がいっぱい。

 

ムーミン達が表彰されてましたし。。


【メッツァビレッジ・ムーミンバレーパーク)事業部門で金賞を受賞】
 

会場には、さまざまな企業や団体のアイデアがずらり。

見ていて面白かったのが、「いかにも防災!」

というものばかりではないこと。

 

普段は暮らしを便利にしたり、快適にしたり、楽しくしたり。

でも、いざという時には違う力を発揮する。
 

なるほど。防災って、もっと普通でいいのか。

そんな発見がたくさんありました。


【ディスカッション】

あれ?

東京代協、実はフェーズフリーと相性がいいかも?
 

東京代協の社会貢献委員会では、

「防災ロゲーニング」など、防災をたのしいゲームにした活動を行っています。

 

ただ、防災ってどうしても、

「ちゃんと備えましょう!」

「非常食を準備しましょう!」

「いざという時のために!」

……と、ちょっと真面目になりがちです。
 

もちろん、それも大切。
 

でも今回、フェーズフリーアワードに参加して感じたのは、
 

防災は、もっと楽しくてもいい。

もっと便利でもいい。

もっと普段の生活の中にあっていい。

ということでした。

 

普段の暮らしを豊かにすることが、結果として災害への備えにもなっている。

そう考えると、防災との付き合い方も少し変わってきそうです。
 

「いつも」が良くなって、「もしも」にも強くなる。

それなら一石二鳥。

東京代協のこれからの防災活動にも、フェーズフリーの考え方を取り入れていけたら面白そうです!
 

……ということで社会貢献委員会、またひとつ宿題を持ち帰りました(笑)。


【今回受賞された皆さんと審査員 おめでとうございます】




 
2026/09/30