CSR活動/ 東京代協参画

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ベルマークを持って、ベルマーク教育助成財団まで届けてみた!!

 

東京代協では、社会貢献活動の一環として、
会員の皆さまからベルマークを集めています。

お菓子の袋や食品のパッケージについている、
あの小さなマークです。

私も子供の頃から捨てる前のチェック対象としてのおなじみで、
趣旨は違えどヤマザキの「春のパンまつり」の点数シールとの
2強ではないかと思います。

でも‥‥

「あっ、ベルマーク」と気づいたけど、

手元にハサミもなく、今日は捨てちゃおう……

そして、いつの頃からか見向きもせずゴミ箱へ

そんな覚えのある方もいらっしゃるのではないでしょうか。


 

そんな“ゴミ箱行き”を免れ、皆さまの手で大切に集められたベルマーク。

今回は、両国にあるベルマーク教育助成財団の事務局まで直接届けてきました!

両国といえば、お相撲にちゃんこ鍋。でも、今回のお目当てはベルマークです。



[ ベルマーク教育助成財団事務局] 
 

そして、このベルマークを、2026年7月28日に発生した熊本地震の被災学校を
支援する「緊急友愛援助」に充てることにしました。

皆さまのご協力が、被災した熊本県内の学校や子どもたちへの支援につながります。

一枚だけでは、うっかり見失ってしまいそうな小さなベルマーク。

それでも、たくさんの人が少しずつ集めれば、誰かを応援する力になります。

「これ一枚で何か変わるのかな?」と思ったら、ぜひその一枚を東京代協へ。

その一枚が集まって、今回、両国まで届けることができました。

ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました!

ベルマークは引き続き募集中です。

袋を捨てる前に、ちょっとだけ確認を。

ベルマークが、出番を待っているかもしれません!



 

2026/10/03