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大きなテントで3世帯冬キャンプ。防災のヒントがありました。

 

先日1月の極寒の中、冬キャンプに行ってきました。

今回は少し変わったスタイルで、

約36㎡ほどある大きなテントの中に、

それぞれ小さなテントを張り、3世帯で宿泊
しました。

 

「カンガルースタイル」という方法です。
 


 


「 実際に泊まってみて感じたこと 」

 

とても快適!

日中でも-2℃のふもっとっぱらキャンプ場・・

外で焚火を囲んでの談話には限界があります。

でもテント内ならストーブの熱をみんなで

シェアして過ごせます!


 

そして夜になり、

ランタンの灯りの中で過ごしていると、

ふと、こんな感覚になりました。

あ、これ、避難生活に近いな と。


 


「 個別テントより、安心感がある 」

 


テントの中に各々小さなテントがあるため、

着替えや就寝などのプライベートはしっかり確保できます。

 

一方で、大きなテントの中に集まり会話していることで、

・孤立しない


・声が届く

・何かあった時にすぐ気づける

 

この「近すぎず、離れすぎない距離感」が、

想像以上に心地よく感じられました。


 


「 防災目線で考えてみると 」 

 

災害時の避難生活というと、

「我慢」「不自由」「大変」というイメージが先に立ちがちです。


 

ですが今回のキャンプを通して、
 

生活単位を守ること
 

安心できる空間をつくること
 

人との距離感を調整すること
 

こうした工夫は、特別な設備がなくても実現できると感じました。
 



「 日常の延長線の防災 」


私たち保険代理店の仕事も、

何かが起きた後だけでなく、

日常の中で備えることがとても大切だと思います。

 

キャンプは、遊びでもあり、学びにもなる

視点を少し変えるだけで、

防災のヒントはきっと身近なところにあるものです。

 

これからも、

日常の体験から得た気づきを、

少しずつ発信していきたいと思います。




 

 
2026/02/7

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